📝 本記事について:楽天たびノートに掲載の47スポットをベースに、独自調査で新たなおすすめスポットを追加しています。今後も随時情報を更新・加筆してまいります。
🌿 東京都で「自然」を楽しもう!
東京都で自然を楽しめるおすすめ観光スポットを50か所まとめてご紹介します。各スポットの地図・営業時間・アクセス・周辺ホテルは、楽天たびノートの詳細ページでご確認いただけます。
🌿 東京都で自然おすすめ観光スポット50選
サンシャイン60通り
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JR池袋駅東口からすぐのグリーン大通りとサンシャイン60を結ぶ約200mの通りで、ショップなどが立ち並ぶ。東急ハンズ横にサンシャインシティへ続く地下通路の入口がある。
丸の内仲通り
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ビジネス街の真ん中に位置し、大手町と有楽町をつなぐこの通りは日本有数のショッピングストリート。洗練された大人のショップが立ち並んでおり、歩くだけでも楽しめる。
吉良邸跡
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元禄15(1702)年12月14日に赤穂四十七士の討ち入りが決行された吉良上野介義央(1641〜1702)の邸宅跡。現在は本所松坂町公園として開放され、吉良公みしるし洗いの井戸や稲荷神社がある。
湯島聖堂
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林羅山が上野忍ヶ岡に建てた孔子廟を、元禄3(1690)年に5代将軍徳川綱吉が湯島に移し、のちに昌平坂学問所が開設された。土・日曜、祝日には孔子廟である大成殿内部も10:00〜見学可能だ。
東京駅一番街
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東京駅利用者に便利な地下街。八重洲中央口の地下1〜2階に東京キャラクターストリートや東京ラーメンストリートなど、食事やショッピングができる約100店舗がある。おみやげ選びにもおすすめ。
夕やけだんだん
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その名の通り、夕焼けの名所として知られる階段。上段からは昭和ノスタルジックな風景が広がる。夕方になると、周辺は猫たちのたまり場に。
乳房山
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小笠原諸島の最高峰、標高463m。展望台からは大崩湾や東崎が一望できる。ムニンヒメツバキやハハジマノボタンのほか、メグロなど小笠原の固有動・植物の宝庫でもある。
コペペ海岸
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その昔この地を利用していたといわれるギルバート諸島出身の先住民「コぺぺ」が名前の由来。アオウミガメの産卵地としても知られる。海岸まで車で行ける便利なビーチ。
千鳥ヶ浜
小笠原諸島の一つ、硫黄島にある浜。島には自衛隊の基地があり、民間人の上陸は不可。定期船により年に1回開催される周遊クルーズで、洋上から眺めることが出来る。
御幸之浜
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サンゴ海中公園を擁するビーチはシュノーケリングのポイント。石浜のため大型有孔虫の化石である貨幣石を見ることもできる。名は昭和2(1927)年の昭和天皇行幸に由来する。
千尋岩(ハートロック)
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海抜260mの岩山。山道を進むと、赤褐色の岩肌が現れる。戦跡やガジュマルの森など、散策中の見どころも多数。往復8km、片道2時間半のコース。入村許可を受けたガイドの同行が必要。
蓬莱根海岸
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白い砂が美しいビーチ。海岸の沖にある岩・蓬莱根には泳いでも行ける。シュノーケリングが楽しめるサンゴの岩礁も多く、色鮮やかな熱帯の魚たちに出合える。
宮塚山
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標高508mの宮塚山からは伊豆半島や富士山、ときには房総半島も眺められる。利島椿の巨木や大イヌマキ・シイなどを見る約2時間のハイキングコース「宮塚山・巨木めぐりの道」もある。
白ママ断崖
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羽伏浦南端から7kmほど続く高さ30〜250mの白い絶壁。千年以上昔の向山噴火で積もった火山灰層が海蝕で姿を現したという。陸からは行けないが、チャーター船でのクルージングが可能。
はしけと海の歴史広場
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大活躍した「はしけ」などを展示。玄武岩に覆われ入り江のない利島に、大型船が接岸するようになったのは昭和55(1980)年。それまでは、はしけが定期船と島を結ぶ唯一の足だった。
新島
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東京から南へ160km、周囲約28kmの島で、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しめる。白く美しい砂浜や特産のコーガ石が原料のガラス製品も有名。24時間無料の湯の浜露天風呂も。
天上山
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島のほぼ中央にある標高574mの山。“黒潮に浮ぶ展望台”ともいわれ、富士山や伊豆、房総の山々までが見渡せる。山歩きには5月と秋が適している。
ぶっとおし岩
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島の西側、長浜海岸にそびえる高さ10m超の奇岩。人が通れるほどの穴が開いている中心部や、岩の上には緑濃い松が自生し、独特の景観を見せている。潮の干満で景色も変わる。
御代ヶ池
島の中央にそびえる御山の山頂近く、ツゲやクワ、シイなどの原生林にある火口湖。池には原種のコイが生息し、原始の森に水をたたえる池は新東京百景のひとつ。入山にはガイドが必要。
ゾウ遺跡
約5〜6千年前の遺跡とされ、ここから多数の縄文式土器や石器が見つかっている。三宅島や本土の方向を眺められるこの高台に居住していた縄文人の竪穴式住居跡。
鈴原湿原
御山の標高700〜800mに広がる湿原。都の天然記念物に指定されたミクラコザサやモンセンゴケ、コイワザクラ、マイズルソウ、ハコネコメツツジ、サクユリが草原状に群生。入山にはガイドが必要。
御山
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標高851mの山。8合目付近はミクラコザサやモンセンゴケ、サクユリなどが群生する鈴原湿原を、山頂途中に御代ケ池と長滝山を擁する。入山にはガイドが必要。
三宅島
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東京から約180km、伊豆諸島の中央に位置する島。ダイバー、バードウォッチャー、釣り師の楽園として知られる。大自然に包まれた島。
南郷の森
全島が国立公園に指定されている御蔵島。巨樹の森、南郷には日本一大きいスダジイ(オオジイ)がある。ガイドが必要なので事前に依頼しよう。
市立歴史公園 武蔵国分尼寺跡
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聖武天皇の詔により建立された武蔵国分尼寺の跡。主要伽藍の規模などがわかるよう、一部を復元または位置表示をしている。平成19(2007)年「日本の歴史公園100選」に選ばれた。
近藤勇生家跡
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菩提寺である龍源寺の西にある新選組局長・近藤勇の生家跡。7000平方メートルの敷地に堂々と建つ屋敷だったと伝えられる。現在は近藤勇を祀った小さな祠と、産湯の井戸がある。調布市指定史跡。
ハーモニカ横丁
戦後の闇市の面影を色濃く残す駅前商店街。2坪程度の店が新旧合わせて90店ほど集まり、アジアのバザールのような活気を醸し出している。行列ができる店は20店以上ある。
奥多摩湖
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1億8500万立方メートルの貯水量を誇る人造湖だが、人造とは思えないほど自然と融和し、四季折々に見事な景観が楽しめる。渇水期以外は、珍しい浮き橋を渡ることもできる。
羽村の堰
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承応2(1653)年に完成した玉川上水の堰。上水の管理を行っていた陣屋の門が移築され、江戸の貴重な給水源だった頃の面影を今に伝えている。
秋川渓谷
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清流にはアユやヤマメ、セキレイなどの姿も見られ、新緑、紅葉と四季折々の自然が美しい景勝地。滝や巨岩など見どころも多い。キャンプやバーベキュー、川遊びが楽しめる場所もある。
御岳渓谷
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清流美として日本名水百選に指定されており、両岸にある遊歩道から四季折々の景色を楽しめる。カヌーや釣りをしに多くの人が集まることでも有名。遊歩道沿いには美術館もある。
大岳山
大岳山は奥多摩山域にある標高1266.5mの山。標高はそれほど高い山ではないが、個性的な山容を備えた奥多摩の名峰である。
鳩の巣渓谷
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自然が作り出した岩々の造形美を堪能し、渓流遊びも満喫できる。周辺にはバンガローやキャンプ場が点在し、家族揃ってのレクリエーションにおすすめの場所。
三原山
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大島中央部に立つ標高764mの山。昭和61(1986)年に大噴火をしたが、今は穏やかな姿に。山頂まで延びる遊歩道も復旧され、溶岩流跡などを間近に見られる。
三原山山頂口
標高764mで、世界三大流動性火山の1つ。昭和61(1986)年に大噴火が起きたが、今は穏やかですばらしい景観。土産物屋や茶屋、休憩所もある。
砂の浜海岸
砂浜は1kmにおよび、真っ青な海をパノラマで楽しめる。三原山の溶岩でできた黒い砂浜が特徴。地元の人のサーフィンスポットにもなっている。
乳が崎
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島の最北端にある岬。ここから源為朝が矢を放ち追っ手の船を沈めたという伝説が残る。三原山外輪山を背に天城連山を一望でき、東に碁石浜と風早崎、西には野田浜も。
筆島
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三原山より古い時代に出現した、高さ30mの岩礁。形が筆の穂先に似ていることからこの名前がついた。筆島バス停近くの見晴台か、オタイネの碑付近からの眺めがおすすめ。
伊豆大島
東京から120kmの伊豆諸島最大の島で、その中心には活火山の三原山がそびえる。椿油で知られる大島椿は島のシンボル。温暖な気候で山林原野の豊かな自然環境に恵まれている。
三原山

標高700mの多重式死火山。別名東山と呼ばれ、樹木が生い茂る湧水豊かな大自然を満喫できる。硫黄滝と唐滝を巡る「硫黄の路」など、24ヶ所の散策コースは3つのレベルに分かれる。
南原千畳岩海岸
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八丈富士が噴火したときの溶岩流によってできた海岸。幅100m、長さ500mにおよぶ黒々とした岩場が広がる。歳月を経て海水に浸食され、今では磯釣りのポイントにもなっている。
黒砂
文字通りの黒い砂の砂丘。三原山の噴火によって溶岩が細かい砂となり固まった、世界でも珍しい砂丘。黒い砂の下には青い海が広がっていて、景色もすばらしい。
八丈島
東京から南へ約290km、伊豆諸島最南端に位置する常春の島。亜熱帯の植物が育つ豊かな自然に恵まれる。釣りやマリンスポーツ、温泉などを楽しむ観光客が多い。
丸山
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青ヶ島は周囲10km、面積5.9平方キロメートルの典型的な二重式火山島。地熱の噴き出す池之沢中央の火口丘が内輪山の丸山で、自生するオオタニワタリが放射状模様に見える。
大凸部
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内輪山、外輪山からなる二重式火山の外輪山最高峰。標高423mの大凸部からは、内輪山の丸山や大海原が眼下に広がる。三角点は新東京百景のひとつに選ばれている。
井の頭公園ボート場
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ボートは手こぎ、足こぎ、スワンの3種類から選べる。一番人気のスワンボートは、休日は早い者勝ちなので注意。
健康と医学の博物館
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東大医学部創立150周年を記念し開館した「健康と医学の博物館」。常設展は日本医学の発展への貢献について紹介し、企画展では医学・医療をわかりやすく紹介するテーマ展示がある。
江東区立若洲公園キャンプ場
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気軽にアウトドアを楽しみたい人におすすめ。サイクリングコース、広い芝生の多目的広場などを備えた野外レクリエーションゾーンの中にある。また、隣接して海釣り施設もある。
明神男坂
江戸時代の火消しが、神田明神へ献納した石坂。見晴らしのよい石坂の上には神田明神が、石坂の下には銭形平次で馴染みの深い明神下がある。またイチョウの巨大木も有名。
大泉学園通り
大泉学園駅と大泉学園町を結ぶ通り。道路の両側が、約3kmにわたって桜並木になっており、桜の名所としても有名。花の時期にはピンク色に染まったトンネルのようだ。
以上、東京都で自然を楽しめるおすすめ観光スポット50か所をご紹介しました。各スポットの最新の営業時間・料金・アクセス・周辺のホテルは楽天たびノートでご確認ください。東京都の旅の参考になれば幸いです。

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