📝 本記事について:楽天たびノートに掲載の36スポットをベースに、独自調査で新たなおすすめスポットを追加しています。今後も随時情報を更新・加筆してまいります。
🏯 熊本県で「歴史」を楽しもう!
熊本県で歴史を楽しめるおすすめ観光スポットを36か所まとめてご紹介します。各スポットの地図・営業時間・アクセス・周辺ホテルは、楽天たびノートの詳細ページでご確認いただけます。
🏯 熊本県で歴史おすすめ観光スポット36選
的石御茶屋跡
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二重峠石畳の近くに的石御茶屋跡があります。御茶屋とは藩主の休憩所のこと。幕臣・勝の一行は二重峠を登る前にここで休憩。勝の日記に「領主小休の亭あり。素質、底は山泉一面に流る」と記された庭が現存しています。現在は個人宅であり、隣の隼鷹天満宮より一部を見ることが可能です。
福の神大黒天
地中30cmから出土。米俵の上に座り、富くじを数える姿から大黒天として祀られ、内牧の名所となっている。実際に宝くじに当選した参拝者もいるという。
阿蘇神社(旧官幣大社)
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孝霊天皇9(紀元前282)年の創建と伝わる神社。堂々とした楼門の先に杉やケヤキなどの大木が茂り、荘厳な雰囲気が漂う。社殿は国の重要文化財に指定。3月の申の日には火振り神事を執り行う。
大江教会
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小高い丘の上に建つロマネスク様式の教会。昭和8(1933)年にガルニエ神父と地元信者が協力して建てた。優美な白亜の外観、館内のステンドグラスや大木版画は見ごたえがある。
崎津教会
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昭和9(1934)年建築の教会。尖塔がそびえるゴシック様式で、聖堂内は畳敷きという和洋の交錯がふしぎな空間を描く。訪れる際は節度をもって拝観のこと。ミサの間は入館できない。
荊神社
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もとは栖本干拓の塩止めの際、人柱にした「おとし」の霊を祀ったことから「年神社」と呼ばれていたが、長年の間にイゲが茂り、いつの間にか今の名が付いた。
キリシタンの里・崎津
緑豊かな漁村、河浦地区。中世から天草氏の所領として開かれ、キリシタン発祥の地として繁栄した。羊角湾の北、崎津の浜に建つ崎津天主堂は河浦地区のシンボル。
金剛乗寺

山鹿最古の寺ともいわれ、天長年間(824〜34)に空海によって開かれたとされる。寺の入り口にあるアーチ状の石門は山鹿市の文化財。円形の通路と屋根部分の造りが中国風になっている。
菊池神社
明治3(1870)年に菊池氏居城跡に創建された神社。武時公、武重公、武光公ほか一族を祀っている。境内には菊池神社歴史館があり、また春季には桜の名所としてにぎわう。
日輪寺

赤穂義士の遺髪塔が立っていることで有名な禅寺。広い境内にはツツジ庭園があり、毎年4月中旬ころには3万5000株のツツジが色鮮やかに咲き誇る。
繁根木八幡宮
商店街の一角にあり、うっそうと茂る大樹に包まれている八幡宮。加藤清正が築いたといわれる重層唐破風造りの楼門や石垣は、風格がある。
チブサン古墳
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石屋形(石棺)に描かれた二つの円が乳房に見えることから、「チブサン」と呼ばれる装飾古墳。カラフルな壁画は、幾何学模様から人物像に移り変わる過程を示している。
江田船山古墳
肥後古代の森の中にある、5世紀後半に築造された墳長61mの前方後円墳。金銅製の冠や沓、純金の耳飾りなど多くの貴重な副葬品が出土した。
人吉城跡
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人吉の領主相良氏の居城跡。繊月城とも呼ばれ、球磨川とその支流胸川を利用して天然の外濠としている。現在は公園になっていて、春は桜、秋は紅葉の名所として有名だ。
青井阿蘇神社
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『球磨で名所は青井さんの御門』と民謡球磨の六調子に歌われる。大同元(806)年に創建され、慶長15(1610)年に再建。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝に指定されている。
永国寺
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蓬莱山のふもとにあり、西南戦争の際には西郷隆盛が本陣として利用した。「ゆうれい寺」とも呼ばれ、開山の実底和尚が描いたと伝わる幽霊の掛け軸が有名だ。
石水寺
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応永24(1417)年に、実底超真が開いた曹洞宗の寺。石をくりぬいたおにぎり形の山門と、春に桃色の花を咲かせるカイドウで有名。近くには築約150年の眼鏡橋がある。
宮原観音堂
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桃山時代に建てられた厨子と推定されていて、熊本県の重要文化財に指定されている。宮原谷の入り口で、風雪に耐えた姿を見せる。中には木造の観音像を安置している。
武家屋敷(武家蔵)
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人吉市の重要文化財。正面の門は人吉城の建築物で唯一残った堀合門。敷地内の屋敷は、人吉藩主の相良氏が、狩りの休息所として使っていた建物を移築したもの。
熊本城
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大阪城、名古屋城と並ぶ日本三名城。天正16(1588)年に肥後藩主となった加藤清正が、7年の歳月をかけて慶長12(1607)年に築城。外敵の侵入を防ぐ石垣「武者返し」が見られる。
雲巌寺

金峰山をぐるりとめぐる自然歩道の途中に建つ禅寺の雲巌寺。その山麓の岩肌に、羅漢石像が並び立つ。200年以上前に彫られたと伝わり、県の史跡に指定されている。
本妙寺
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熊本市内を見渡せる高台に建つ加藤清正の菩提寺。治水事業などで領民から慕われた「せいしょうこう(清正公)」が眠る朱塗りの浄池廟と、清正の遺品を展示する宝物館がある。
藤崎八旛宮
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千余年の歴史を誇る熊本の総鎮守。京の石清水八幡宮を勧請し、應神天皇、住吉大神、神功皇后を祀る。毎年9月中旬には三基の御神輿と隋兵、新町獅子舞、飾馬と勢子が街を練り歩く例大祭を開催。
旧細川刑部邸
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細川家三代、忠利の弟にあたる興孝が興じた細川刑部家の武家屋敷で、熊本城三の丸にある。熊本県の重要文化財に指定されていて、全国に残る上級武家屋敷の一つとして知られる。
熊本藩主細川家墓所・泰勝寺跡(立田自然公園)
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立田山南麓に位置する菩提寺泰勝寺跡。園内には初代細川藤孝夫妻と二代細川忠興夫妻の墓が4つ並ぶ「四つ御廟」や茶室を再現した「仰松軒」などの貴重な文化財がある。
松浜軒
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元禄元(1688)年、八代城主松井直之が母親のために建てた茶室。この名は当時、庭先に八代海の砂浜と松を望めたことにちなむ。5月から6月にかけては肥後ハナショウブが咲く。
八代城跡
薩摩の島津氏に対して一国一城令の例外として元和8(1622)年に加藤清正の子、忠広が築いた城で、石灰岩の石垣があることから別名「白鷺城」と呼ばれた。春は城内に桜が咲き誇る。
野津古墳群
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全長約100mの前方後円墳4基からは、貴重な遺品が出土している。中の城古墳の大形円筒埴輪、物見櫓古墳の純金の耳飾りは全国的にもめずらしい。
岩崎神社
千丁の地は約505年前、上土城主・岩崎主馬守忠久が領内でい草を植えて以来、日本一の畳表生産量を誇る。岩崎主馬守忠久公を主祭神に祀っているのがこの神社。
カッパ渡来の碑
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仁徳天皇の時代に、中国から9000匹もの河童が海を泳いで渡ってきたという伝説が残る八代市。カッパが上陸したといわれる場所にこの記念碑が立っている。
春光寺
延宝5(1677)年に城主・松井家の菩提寺として移築され、歴代の城主や殉死者の墓が残る。俳句など25基の句碑があることから「句碑寺」とも呼ばれている。秋は紅葉が美しい。
奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり
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各オートサイトには屋根付きの流し台や野外炉が付き、ケビンなどの宿泊施設もある。また場内にはウォータースライダーがあり、夏は子どもたちで大賑わいだ。
阿蘇ハイランド乗馬クラブ
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初心者から経験者まで楽しめる多彩な乗馬コースやレッスンが楽しめる。ガイドが馬を引くコースから、夜空を見渡せるナイト乗馬体験コース、阿蘇カルデラを眺める遠乗りコースまでがある。
熊本県伝統工芸館
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肥後400年の伝統を受け継いだ小代焼や肥後象がん、きじ馬などの郷土玩具など熊本県をはじめ国内のすぐれた工芸品を紹介。1階のショップ匠では伝統工芸品を販売。オーダーメイドにも対応する。
阿蘇草千里乗馬クラブ
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烏帽子岳の中腹に広がる草原、草千里ヶ浜の乗馬クラブ。5分、20分、25分の3コースがあり、草原内を馬の背に跨って散歩ができる。いずれも1人乗り、2人乗りが可能。
江藤家住宅
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築200年の県下最大級の旧地主の家。白壁の長屋門、広い庭園、多くの部屋がある。調度品や鴨居上の欄間の透かし彫りは見ごたえがある。
以上、熊本県で歴史を楽しめるおすすめ観光スポット36か所をご紹介しました。各スポットの最新の営業時間・料金・アクセス・周辺のホテルは楽天たびノートでご確認ください。熊本県の旅の参考になれば幸いです。

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