📝 本記事について:楽天たびノートに掲載の35スポットをベースに、独自調査で新たなおすすめスポットを追加しています。今後も随時情報を更新・加筆してまいります。
🌿 山形県で「自然」を楽しもう!
山形県で自然を楽しめるおすすめ観光スポットを35か所まとめてご紹介します。各スポットの地図・営業時間・アクセス・周辺ホテルは、楽天たびノートの詳細ページでご確認いただけます。
🌿 山形県で自然おすすめ観光スポット35選
最上峡
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最上川のうち古口から清川までの16kmを最上峡といい、水際まで迫った杉の美林をわけるようにして、白糸の滝をはじめ48の大小さまざまな滝が流れ落ちている。川下りで佳景を楽しみたい。
本合海
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かつて松尾芭蕉が奥の細道で船に乗った場所で、芭蕉と曾良の像が立っている。川の両側には絶壁がそそり立ち、早朝や夕刻には川霧が発生して水墨画のような風景となる。
堺田分水嶺
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川の流れが日本海側と太平洋側とに分かれるところが見られる。俳聖松尾芭蕉が立ち寄ったといわれる「封人の家」より、南へ200m地点の堺田駅前分水嶺公園にある。
前森高原
栗駒国定公園神室連峰の山々に囲まれた前森高原は、200haの広大な土地にスポーツ・レジャー施設がいっぱいの楽しいフィールド。宿泊施設もあるのでゆったり楽しめる。
山刀伐峠
「おくのほそ道」で、芭蕉が曾良とともに苦労をしながら尾花沢へ向かった山越えの道。二十七曲がりと呼ばれ、その峠の頂上付近には、子持ち杉や子宝地蔵がある。
与蔵沼
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出羽丘陵の頂上にある、面積およそ3300平方メートルの神秘的な沼。あたりはうっそうとしたブナの原生林だが、与蔵峠の山頂からは庄内平野が一望できる。
ひな市通り
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河北町谷地のひなまつりの際に、道路に立った市を「ひな市」と呼んでいたことが名前の由来。今も残る歴史を感じることができる街並みだ。
最上川三難所そば街道
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村山地方に来たら、ランチはぜひ山形を代表するそば街道で。最上川に沿うように多くの店が点在。各店こだわりがあるので、全店食べ歩いてみるのも一興だ。
大朝日岳(朝日岳)
山形と新潟の県境に連なる朝日連峰。磐梯朝日国立公園の一角にあり、古寺山や小朝日岳、鳥原岳が並び、標高1870mの大朝日岳が最高峰。
古寺渓谷・神通峡
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自然の美しさがそのまま残る渓谷。渓流釣りやバードウォッチングができるほか、遊歩道が整備されているのでハイキングにもぴったりの場所だ。春の新緑、秋の紅葉は必見。
天童高原
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5〜10月は乳牛が放牧されて牧歌的な雰囲気が漂い、夏はキャンプやハイキングが楽しめる。スキー場、ロッジなどもあり、家族連れやグループで賑わう。
小見川
水源の湧水地・地蔵沼には毎時2000トンの水が湧き出している。沼から流れ出た水は冷たく澄んでおり、清流にしか生息しないというトゲウオ(イバラトミヨ)が棲んでいる。
月山
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古くから信仰を集めてきた出羽三山の主峰。標高1984m、八合目は高山植物の宝庫となっている。楯を伏せたように丸くなだらかな形は、楯状火山と呼ばれる山容だ。
山居倉庫
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明治26(1893)年に旧藩主酒井家によって建てられた米保管倉庫で、現在も農業倉庫として活躍。「酒田夢の倶楽」「庄内米歴史資料館」を併設し、けやき並木とともに人気のスポットである。
鳥海山(山形県)
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山形県と秋田県の県境にそびえる庄内のシンボル。東北第2の高峰であり、その美しさから「出羽富士」の名で親しまれている。高山植物など、美しい自然にも恵まれている。
湯殿山
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出羽三山の奥の院とも呼ばれ、三山の中でも最も神秘性の高い神社として知られている。御神体はミステリアスな岩で、参拝の前に人型の紙に息を吹きかけ沢に流す。
羽黒山
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1400年前に開山された東北随一の霊場。正面の随神門から少し下ると、国宝に指定されている五重塔が杉木立の中に建っている。そこから山頂まで続く石段2446段の参道がある。
内川
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かつては城の外濠であった、鶴岡市中心部を流れる内川。故郷・鶴岡を愛した小説家、藤沢周平の作品『花のあと』では、海坂城下を流れる五間川として登場する。
ドッコ沼
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蔵王高原最奥部にある沼。水がきれいに澄んでいて、新緑・紅葉の頃は特に美しい。ドッコとは杖のような形の仏具。周辺にはホテル・ロッジなどの宿泊施設もあり、静かな佇まい。
面白山高原
山形県と宮城県に位置する高原。コスモス畑は必見で、夏の終わりから秋にかけては約100万本のコスモスが可憐に咲き誇る。秋は紅葉川渓谷の美しい紅葉が人気。四季を通じて楽しめる。
鴫の谷地沼
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周囲約1.5kmで、水辺を巡る遊歩道には、4月上旬から5月上旬まで咲く水芭蕉の群生地もある。駐車場から湖畔までは、散策路を5分ほど。付近にはテニスコートもある。
蔵王三大神めぐり
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災難よけ・諸願成就の「蔵王地蔵尊」、家内安全・商売繁盛の「蔵王大黒天」、不老長寿・水の神の「蔵王大権現」の3つの神様を参拝する。おすすめシーズンは、紅葉を満喫できる秋だ。
蔵王高原
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蔵王一帯には高原が点在し、雄大な自然はアウトドア派にとって魅力的。夏期なら豊かな緑を体感できるトレッキングがおすすめ。蔵王中央高原散策路はアップダウンも少なく歩きやすい。
春雨庵
沢庵禅師の徳を慕った上山城主土岐山城守頼行が、禅師に贈った草庵。沢庵禅師は、寛永6(1629)年からの3年間をここで過ごした。現存する建物は昭和28(1953)年に再建されたもの。
天元台高原
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西吾妻山の標高約1350mにあり、11月下旬から5月上旬までのロングシーズンで知られるスキー場。夏はグラススキー、マウンテンバイクなどアウトドアスポーツが楽しめる。
米沢藩鉄砲鍛造の地
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天地人で知られる直江兼続ゆかりの場所。戦いに備え、この地に鉄砲職人を招き、鉄砲の鍛造を行ったといわれている。これを記念し昭和45(1970)年に石碑が建立された。
諏訪峠
明治初期、イギリス人の女性旅行家イザベラバードが東北地方を旅した際に通った、飯豊町と川西町の町境の峠。現在、周辺は飯豊山麓育成牧場になっている。
宇津峠
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明治初期、イギリス人の女性旅行家イザベラバードが東北地方を旅した際に通った、小国町と飯豊町の町境の峠。現在は新道が開通していて通行止めになっている。
赤芝峡
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新潟との県境に近い荒川は、切り立った断崖をブナ、ミズナラ、カエデの原生林が覆う美しい渓谷。紅葉の名所として知られ、見頃は10月下旬から11月上旬。新緑の頃もおすすめ。
蛭沢湖
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東北地方有数のかんがい用人造湖。13年の歳月と、のべ約40万人の人力を動員して造られた。湖畔には珍しい形をした岩がそそり立ち、美しい景観も楽しめる。
さくらんぼ会館
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県内有数のさくらんぼ産地である寒河江では、6月初旬から7月初旬にかけて、エリア内各地のさくらんぼ園で、佐藤錦・ナポレオンなどのさくらんぼ狩りが楽しめる。雨天でも大丈夫。
蔵王ロープウェイ
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蔵王山麓駅から樹氷高原駅までの山麓線と、そこから地蔵山頂駅に延びる山頂線の2本が延びる蔵王ロープウェイ。地蔵山頂駅にはレストランがある。
今野観光果樹園
サクランボやプラム、桃狩りなどが楽しめる農園。休憩所や試食コーナーがあるほか、量り売りやラ・フランスも直売している。
八森自然公園
温泉や市街地にも近く、スポーツ施設を豊富に備えた公園内のキャンプ場。林間にサイトとバンガローがあり、宿泊もできる。
高橋フルーツランド
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サクランボ、ブドウ、ラ・フランスなど多彩な果物を有機栽培。新鮮なフルーツたっぷりのスイーツが味わえるカフェスペースも人気。
以上、山形県で自然を楽しめるおすすめ観光スポット35か所をご紹介しました。各スポットの最新の営業時間・料金・アクセス・周辺のホテルは楽天たびノートでご確認ください。山形県の旅の参考になれば幸いです。

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