📝 本記事について:楽天たびノートに掲載の17スポットをベースに、独自調査で新たなおすすめスポットを追加しています。今後も随時情報を更新・加筆してまいります。
🎨 鹿児島県で「工房」を楽しもう!
鹿児島県で工房を楽しめるおすすめ観光スポットを17か所まとめてご紹介します。各スポットの地図・営業時間・アクセス・周辺ホテルは、楽天たびノートの詳細ページでご確認いただけます。
🎨 鹿児島県で工房おすすめ観光スポット17選
奄美大島開運酒造(見学)
![]()
サトウキビを原料とした黒糖焼酎を製造している蔵元。事前に連絡すれば工場を見学でき、「れんと」を作る際の音響熟成という製法を見ることができる。販売も行っている。
さつま町ガラス工芸館
![]()
観音滝公園内にあり、薩摩切子の制作工程見学のほか、とんぼ玉やカットグラスなどの作品づくりが体験できる。薩摩切子、薩摩黒切子、ガラス雑貨やアクセサリーが買えるショールームを併設。
祁答院蒸溜所(見学)
焼酎製造においてホーロータンクや甕が一般的ななか、日本で初めて木槽を導入した焼酎蔵。随時、蔵見学を実施していて、木槽や甕壺のすぐ近くで製造工程について説明を受けることができる。
薩摩ガラス工芸
![]()
長く途絶えていた薩摩切子を復興させた薩摩ガラス工芸。製造工程の見学ができ、隣接の磯工芸館では酒器や花瓶、アクセサリーなどの薩摩切子が購入できる。
さつま無双 無双蔵(見学)
薩摩焼酎の醸造元「さつま無双」内にあり、蔵見学では、木樽蒸溜器や熟成させている素焼きの甕が並ぶ貯蔵場、地中に埋め込まれた甕壺、麹室などを見ることができる。
本坊酒造 薩摩郷中蔵/GALLERIA HOMBO(見学)
![]()
焼酎蔵見学施設。百年を超える老舗の蔵元であり、伝統的手造り甕仕込みで焼酎を造る。芋焼酎を中心に、さまざまな酒に関する情報を発信していて、試飲や販売も実施。
薩摩酒造 明治蔵(見学)
![]()
焼酎造りの現場や、古い焼酎造りの道具などが見学できる焼酎の資料館。工場見学では仕込み中のもろみが入った甕が見られる。おもな製造時期は8月末から翌年の5月。試飲コーナーもある。
薩摩焼の里「美山」
400年以上前に、薩摩藩藩主島津義弘の庇護のもと、美山の地に開窯したのが薩摩焼のはじまり。12軒の窯元では伝統と技術を受け継いだ作品をつくっている。ギター工房、ガラス工房などもある。
沈壽官窯
![]()
現在まで十五代にわたって、伝統的な薩摩焼の名品をつくり続けている窯元。「沈家伝世品収蔵庫」では代々の作品を公開。工房はガラス越しに見学することができる。
若潮酒造 千刻蔵(見学)
![]()
昔ながらの甕仕込の製法でつくる本格焼酎の製造工程、熟成をうながすトンネル貯蔵庫を見学することができる。タイミングがよければ仕込みの手伝いなども体験することができる。
霧島町蒸留所(見学)
![]()
昔ながらの和甕で仕込む芋焼酎の製造工程が見学できる酒蔵。霧島の湧水を使った焼酎はこくがあり、まろやかな味が特徴だ。希望すれば試飲させてくれる。
本坊酒造 屋久島伝承蔵(見学)
![]()
昔ながらの手造りかめ仕込みによる芋焼酎を製造。100年にわたって続く伝統のかめ仕込み作業の見学とこだわり商品の試飲、購入ができる。原酒「屋久杉」、島内限定「水の森」で知られる。
ジェットフォイル「トッピー&ロケット」
鹿児島市、指宿市と種子島、屋久島を結ぶ高速旅客船。鹿児島〜種子島間と鹿児島〜屋久島間を、それぞれ7往復で毎日運航。波による揺れが少ない水中翼船で快適な船旅ができる。
二ツ家民家
![]()
武家屋敷群の一角に移転復元した知覧独特の建物。自由に見学できる武家屋敷群の一つで、管理者による二ツ家についての説明と、時々行われる雨戸回しの実演が楽しめる。
指宿温泉
![]()
「砂むし」で有名な指宿は、市内の泉源1000か所以上を数える湯が豊富な一大温泉郷。温泉地に植栽されたハイビスカスなどが南国ムードを高める。自炊専門の宿もあり、湯治場的な側面も残る。
霧島神宮
![]()
天孫降臨神話の主人公、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀る。老杉の木立が茂る参道を抜けると、荘厳な朱塗りの本殿があらわれる。桜や紅葉の季節は、とりわけ美しい。
俊寛堂
![]()
人里離れた竹林内にひっそりと建つ、俊寛を祀る庵。37歳でその生涯を終えた平安時代後期の真言宗の僧がここに住んでいたといわれる。
以上、鹿児島県で工房を楽しめるおすすめ観光スポット17か所をご紹介しました。各スポットの最新の営業時間・料金・アクセス・周辺のホテルは楽天たびノートでご確認ください。鹿児島県の旅の参考になれば幸いです。

コメント