📝 本記事について:楽天たびノートに掲載の17スポットをベースに、独自調査で新たなおすすめスポットを追加しています。今後も随時情報を更新・加筆してまいります。
🏘 大分県で「街並」を楽しもう!
大分県で街並を楽しめるおすすめ観光スポットを17か所まとめてご紹介します。各スポットの地図・営業時間・アクセス・周辺ホテルは、楽天たびノートの詳細ページでご確認いただけます。
🏘 大分県で街並おすすめ観光スポット17選
やまなみハイウェイ
![]()
別府から熊本県の一の宮までを結ぶ県道11号の別称。およそ87kmの道は、つづら折りあり、なだらかな高原地帯ありと起伏に富む。九重町の飯田高原あたりはとくに景観がいい。
蛍観橋
九州民芸村の近くを流れる湯の坪川に、ゆるやかなカーブを描いて架かる木造の橋。5月末から6月中旬ころには川面に舞うゲンジボタルを見ることができ、ホタルの名所としても知られる。
日田往還
天領時代に日田と豊前中津を結んでいた、かつての幹線。別名「石坂石畳道」と呼ばれる。一部に石畳道が残り、文化庁「歴史の道百選」に選ばれている。
荒瀬橋
![]()
2連アーチ橋のなかではもっとも整った眼鏡橋と評される。大正2(1913)年に架設された。橋を下から見上げられるよう、渓流沿いに休憩所を設けている。
鳥居橋
![]()
「石橋の貴婦人」といわれる美しいフォルムの5連アーチ橋。水面に映る姿もよく、橋脚が長いので下から見上げると鶴の足のように見える。
分寺橋
![]()
彫刻をほどこした石を整然と積んでいる3連アーチ橋で、からまったツタの緑が美しい。日没から夜10時まではライトアップしている。
御沓橋
![]()
宇佐市院内町にある長さおよそ60mの3連アーチの眼鏡橋。大正14(1925)年に架けられたもので、夜のライトアップに浮かぶさまは幻想的な雰囲気をかもし出す。
久住高原ロードパーク
くじゅう連山の南側を走る有料観光道路。約9kmの道路沿いに100種10万本を超える草花が自生している。随所に設置された駐車場から見学することができる。
北滝ロマン道路
![]()
標高600m以上のくじゅう連山の南すそ野を、東西に走りぬける国道442号。九州でも屈指の大自然の景観が楽しめる。日本の道100選の一つに選定されている。
岩戸橋
150年ほど前につくられた石橋で、長さ約28m、径間18mのアーチ型。嘉永2(1849)年に完成し、大分県内の石橋としては最初に県の文化財に指定された。
二王座歴史の道
![]()
二王座は臼杵城西南の大門櫓前から5分ほど歩いたところにあるエリア。石畳の坂道が続く一帯には高い石垣、武家屋敷の長屋門、白壁の商家や多くの寺院が軒を連ねる。
原尻橋
緒方川に架かる5連のアーチ式石橋。石柱積みが低い整ったアーチ型が特徴で、長さは73m。大正12(1923)年に完成した。
別府温泉
![]()
伊予国風土記に「速見の湯」と記されるが、本格的な温泉地となったのは江戸時代以降のこと。明治、大正、昭和と温泉街が拡大され、別府八湯の中心となった。
べっぷ地獄めぐり
![]()
8つの地獄をめぐる別府観光の目玉。鬼石坊主地獄や鬼山地獄などと名付けられた地獄が、噴気、熱泥、熱湯を噴出する。海地獄、血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄は国の名勝。
神楽女湖花菖蒲園
神楽女湖は、別府市の志高湖から車で5分ほどのところにある。初夏は、湖そばの菖蒲園で約70種1万5000株のハナショウブを観賞できる。
梨狩り産直の佐々木農園
![]()
標高400mに位置する梨園。寒暖の差と大祖山の伏流水に育まれた梨は味と歯ざわりが格別。澄んだ空気の中、玖珠盆地を一望しながら梨狩りを楽しむことができる。
温泉山 永福寺
![]()
鉄輪温泉を開いたとされる一遍上人が開祖の寺院。毎年秋の彼岸には感謝を込めて、鉄輪にある共同浴場・渋の湯で上人の木像に湯かけを行なう「湯あみ祭り」が開催される。
以上、大分県で街並を楽しめるおすすめ観光スポット17か所をご紹介しました。各スポットの最新の営業時間・料金・アクセス・周辺のホテルは楽天たびノートでご確認ください。大分県の旅の参考になれば幸いです。

コメント