📝 本記事について:楽天たびノートに掲載の20スポットをベースに、独自調査で新たなおすすめスポットを追加しています。今後も随時情報を更新・加筆してまいります。
👀 熊本県で「観る」を楽しもう!
熊本県で観るを楽しめるおすすめ観光スポットを29か所まとめてご紹介します。各スポットの地図・営業時間・アクセス・周辺ホテルは、楽天たびノートの詳細ページでご確認いただけます。
👀 熊本県で観るおすすめ観光スポット29選
根子岳

阿蘇五岳の一つで鋸状の稜線をもつ。北側の外輪山から眺めた阿蘇五岳は寝観音に見え、根子岳はその顔にあたる。5月下旬にミヤマキリシマ、6月上旬にイワカガミが咲く。
雀地獄
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冷泉とともに噴出する亜硫酸ガスによって、スズメやタヌキなどの小動物が死んでしまうことから、この名前が付いた地獄。近隣には清流の森が広がっている。
夏目漱石記念館
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明治32(1899)年に、夏目漱石が宿泊した部屋を記念館として保存。熊本県の高校に英語教師として赴任してきた漱石が、同僚と旅をした際に宿泊したものだ。
清和高原天文台
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標高約700mの緑豊かな高原に建つ天文台。スライディングルーフで開閉する観測室には、口径50cmの反射望遠鏡が設置され、星の観測ができる。天体観測のVTRの上映も行う。
阿蘇古代の郷美術館
徳川家、細川家の秘蔵を収蔵する美術館。ほかに平安時代の仏像や尾形光琳の金屏風、桃山時代の茶道具など、古美術品を約150点展示する。郷土料理のレストランを併設。
清和文楽邑
日本古来の建築技術を駆使して建てられた。江戸時代末期から伝わる清和文楽の人形芝居を上演。資料館には、人形や衣装の展示をはじめ、体験コーナーがある。
天草ビジターセンター
天草の海や山に棲息する動植物や、天草諸島の歴史を紹介している。雲仙天草国立公園に属し、窓の外には日本の白砂青松百選の天草松島が望める。物産所や喫茶室も備える。
わくわく海中水族館 シードーナツ
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あまくさ海遊の郷内にある、ドーナツ型の海に浮かぶ船の水族館。150種の魚1万点を飼育・展示している。平成25(2013)年夏からイルカふれ合いコーナーが新設。
ミューイ天文台
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龍ヶ岳の頂上にある天文台。館内には、観測室・プラネタリウム・映像ホールがある。映像ホールでは、コンピューター映像によってブラックホールや銀河系誕生の謎に迫る。
江藤家住宅
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築200年の県下最大級の旧地主の家。白壁の長屋門、広い庭園、多くの部屋がある。調度品や鴨居上の欄間の透かし彫りは見ごたえがある。
やまが門前美術館
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古民家を改装したカフェ・ギャラリー。地元でとれたまゆで作るオリジナルのまゆ人形を展示・販売。まゆ人形作り体験もできる。併設のカフェでは自家製のチーズケーキが人気。
八千代座
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国の重要文化財に指定される明治43(1910)年築の芝居小屋。江戸時代の歌舞伎小屋の様式を伝える桝席、廻り舞台など、舞台裏の見学も可能。資料館「夢小蔵」を併設する。
前田家別邸
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前田案山子の別邸で、明治30(1897)年当時、五高教授をしていた夏目漱石が小天温泉を訪ねた際に投宿したところ。漱石が泊まった6畳の部屋と浴場が保存公開されている。
宮崎兄弟の生家
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明治時代、民権や土地問題、中国国民の人権などで社会活動に献身した宮崎滔天をはじめとする宮崎四兄弟の生家。孫文直筆の額が残っている。
熊本市動植物園
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動物ゾーンではゾウやキリンのほか、希少なキンシコウを飼育。「ペンギン・カピバラエリア」や「チンパンジー愛ランド」、「ふれあい広場」、遊園地ゾーンの「新幹線さくら」は人気。
夏目漱石内坪井旧居
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明治29(1896)年に第五高等学校(現熊本大学)の英語教師として赴任した夏目漱石の旧居。熊本では5番目の家。漱石全集の初版本ほか、関連資料を展示。漱石の長女筆子が生まれた家でもある。
島田美術館
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肥後熊本の近世絵画や美術工芸品を展示。熊本で没した宮本武蔵ゆかりの品も鑑賞できる。ギャラリーやカフェでのんびり過ごすのもおすすめ。
小泉八雲熊本旧居
アイルランド人の父とギリシャ人の母をもつ小泉八雲が、五高(現熊本大学)の英語教師として赴任した際に住んだ家。滞在中に『知られぬ日本の面影』の一部を執筆している。
水前寺成趣園
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細川忠利から三代にわたって造営された桃山式の回遊式庭園。通称水前寺公園とも呼ばれている。園内には細川家歴代藩主を祀る出水神社、池のほとりに建つ古今伝授の間などがある。
横井小楠記念館・四時軒
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幕末の思想家、横井小楠の資料を展示。『国是七条』の下書きや、吉田松陰や勝海舟が小楠に宛てた直筆の書簡、暗殺時に応戦した短刀などがある。坂本龍馬が3度も訪れた旧居「四時軒」を併設。
森林体験交流センター さかもと八竜天文台
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コンピューター制御のEDアポクロマートレンズを装備した屈折式天体望遠鏡で星空の観測が楽しめる。隣接して10人用コテージ1棟と6人用ロッジ3棟が建つ。
湯前まんが美術館
同町出身で、政治風刺漫画家の故那須良輔氏の作品を展示。那須良輔を記念した漫画賞を創設し、作品の公募も行っている。有名漫画家の作品展や、郷土画家の個展も開催。
緒方家
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平家の子孫が緒方を名乗り、隠れ住んだと伝わる椎原地区の旧家。兜造り屋敷と呼ばれる合掌造りの建物は築約300年を誇り、隠れ部屋などがある。
徳富蘇峰・蘆花生家
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兄の蘇峰はジャーナリストで歴史家として、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名。兄弟が幼少時代を過ごした家を復元し、一般公開している。
奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり
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各オートサイトには屋根付きの流し台や野外炉が付き、ケビンなどの宿泊施設もある。また場内にはウォータースライダーがあり、夏は子どもたちで大賑わいだ。
阿蘇ハイランド乗馬クラブ
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初心者から経験者まで楽しめる多彩な乗馬コースやレッスンが楽しめる。ガイドが馬を引くコースから、夜空を見渡せるナイト乗馬体験コース、阿蘇カルデラを眺める遠乗りコースまでがある。
熊本県伝統工芸館
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肥後400年の伝統を受け継いだ小代焼や肥後象がん、きじ馬などの郷土玩具など熊本県をはじめ国内のすぐれた工芸品を紹介。1階のショップ匠では伝統工芸品を販売。オーダーメイドにも対応する。
阿蘇草千里乗馬クラブ
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烏帽子岳の中腹に広がる草原、草千里ヶ浜の乗馬クラブ。5分、20分、25分の3コースがあり、草原内を馬の背に跨って散歩ができる。いずれも1人乗り、2人乗りが可能。
以上、熊本県で観るを楽しめるおすすめ観光スポット29か所をご紹介しました。各スポットの最新の営業時間・料金・アクセス・周辺のホテルは楽天たびノートでご確認ください。熊本県の旅の参考になれば幸いです。

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