軽井沢と御殿場、国内屈指の2大アウトレットモールをめぐる旅は、ショッピングと観光を同時に楽しめるのが最大の魅力。どちらも都市部からのアクセスが良く、周辺の自然や食事と組み合わせることで、丸一日たっぷり過ごせる。この記事では、それぞれのモールの特徴・アクセス・賢い訪問タイミングを具体的に解説します。
🔸 この記事でわかること
- 軽井沢・御殿場 各アウトレットの特徴と強み
- 東京からのアクセス方法と所要時間
- 混雑を避けるベストな訪問タイミング
- セール時期・お得に買うコツ
- 周辺で立ち寄れるスポット
軽井沢・プリンスショッピングプラザ|リゾート気分で買い物三昧
モールの特徴
軽井沢駅から徒歩すぐという抜群の立地にある「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」は、国内最大級のアウトレットモールのひとつ。ニューウエスト・ニューイースト・ウエスト・イーストなど複数のエリアに分かれており、ブランド数は約240店舗以上。ラルフ ローレン、コーチ、バーバリー、アディダス、グッチなど高感度ブランドが揃う。建物が低層・分散型で自然の中を歩きながら買い物できる点が、他のアウトレットにない最大の個性だ。
アクセス
東京(東京駅)から北陸新幹線で軽井沢駅まで約70〜80分。駅を出てすぐ南側がモールのエントリーで、徒歩約3分。車なら上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから約13km(約20分)。駐車場は無料で大規模だが、ハイシーズンは満車になるため午前中の到着を強く推奨。
訪問タイミングと混雑
軽井沢は夏(7〜8月)と紅葉シーズン(10月)が激混みのピーク。特にお盆と連休の週末は駐車場・レストランとも長蛇の列になる。狙い目は平日の午前開店直後(10時台)か、初夏(5〜6月)・晩秋(11月)の閑散期。冬は積雪で雰囲気が増すが、一部店舗の営業時間が短縮される点に注意。
周辺の立ち寄りスポット
旧軽井沢銀座・雲場池・浅間山周辺のハイキングコースなど、自然・歴史スポットが徒歩〜車で10〜20分圏内に充実。買い物だけでなく半日〜1泊の旅行として組み立てやすい。
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御殿場プレミアム・アウトレット|富士山を望む圧巻のロケーション
モールの特徴
静岡県御殿場市にある「御殿場プレミアム・アウトレット」は、敷地面積・ブランド数ともに国内トップクラス(約290店舗以上)。プラダ、ミュウミュウ、サルヴァトーレ フェラガモ、ブルガリなど、ハイブランドの揃いが軽井沢以上に充実しているのが強み。晴れた日には富士山を正面に望めるロケーションは圧巻で、それだけでも訪れる価値がある。
アクセス
新宿から小田急「富士回遊」または高速バス(新宿〜御殿場アウトレット直通)で約100〜120分。高速バスは直行で便利かつコスパが高い(片道約1,600〜2,000円前後)。電車なら小田急線・JR御殿場線を乗り継い

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